足のむくみは体からのSOSかも

足がむくむ原因は多くありますが、今回は2つ紹介します。

まず、1つは肝臓の疾患によるものです。肝臓は、体内の老廃物を分解、エネルギーの貯蔵、タンパク質の合成など生きていく上で大切な機能を果たす臓器です。そのため肝硬変など肝機能が低下すると様々な症状があらわれます。その一つがむくみです。肝臓で作られるアルブミンは血液内の水分を保持する重要な働きをしますが、肝機能低下によりアルブミンが減ると、血液の水分を上手く保てなくなります。

血液中に留まることのできなくなった水分が血管外へ染み出し、皮下に溜まってしまった状態がむくみです。このようにして起こるむくみは肝機能を改善する治療が必要となるので、ただのむくみと侮らず、医療機関を受診しましょう。

2つめは、女性ホルモンによるむくみです。女性ホルモンは卵胞ホルモンと黄体ホルモンがあり、その2つのホルモン量が増減することにより月経を起こしますが、排卵後に増加する黄体ホルモンがむくみを生じやすくすると言われています。黄体期は妊娠の準備をする期間のため体内に水分を蓄えようと働きます。その蓄えられた水分がむくみにつながるのです。

ただ、この生理前のむくみは時期の限られたものですので、あまり深く考えすぎず水分をしっかりと摂り、普段通りのバランスのとれた食事を心がけましょう。

他にもさまざまむくみの原因となるものはありますが、中には肝臓病のように重大な病気が隠れていることがあります。むくみがずっと続くようなら、むくみサプリのおすすめ比較で解決しようとせず、一度医師に相談することをお勧めします。

 

太ってしまった時はウォーキングを継続して行う習慣をつけると効果的

年齢を重ねてくると基礎代謝が低下してくるので運動不足になっていると体に脂肪が蓄積されてあっという間に太ってしまいます。太ってしまうと体が重くなり内臓にも負担がかかりやすくなるので大きな病気になってしまうリスクも高くなります。健康な体を維持していくには定期的にトレーニングをして運動不足を解消していく必要があります。

トレーニングにもいろいろな種類がありますが、太ってしまった時でも継続して出来るのがウォーキングです。ウォーキングは基本的に歩く運動なので太っていても自分のペースでする事が出来ます。また体に負担がかかりにくいので怪我をするリスクも低いです。軽い運動なのにエネルギー消費はするので脂肪燃焼効果も高まり効率良く体に蓄積された脂肪を落としていく事が出来ます。

ウォーキングを開始してから15~20分で脂肪が燃焼し始めると言われているので1日30分~1時間を目安にウォーキングをする習慣をつけてみるといいでしょう。継続していけば体に蓄積された脂肪が落ちてきて理想の体型にしていく事が出来ます。